笑顔のブログ

気持ちひとつ?

2019年7月19日  

みなさんこんにちは。今年の梅雨は南九州では大変な豪雨となりましたが北部九州ではほとんど降りませんでした。ダムの底は見え始め、小中学校では水不足のためプールが使用できず水泳の授業は中止になっています。関東でも気温がなかなか上がらず日照不足で農作物などに大変な影響が出始めています。数年前に起こった米の不作になったりしないかと大変心配です。報道によると異常気象は日本だけではなく世界中で起こっているようです。気温が異常に上昇したり、こぶしのような大きなひょうが降ったり、洪水、嵐などで大変な被害が出ていたり。これら全ては私たち人間が作り続けた二酸化炭素による温暖化が原因なのでしょうか。
さて、私もおかげさまで6月で65歳になりました。年金手続きは済ませ受給できる事はとてもありがたいことだと思っているのですが同時に市役所から「高齢者への介護年金保険料支払い変更のお知らせ」や「高齢者肺炎ワクチン接種の案内」…。やたらと「高齢者」「高齢者」と役所から案内が届いています。私もまだまだ若いと思っていましたが「高齢者」の仲間になった事実はどうしようもないかもしれません。ずいぶん前の有名な話です。世界長寿の泉重千代さんは「まだまだ女性には興味があり年上の女性が好みじゃ。」と言っておられたそうです。また「きんさんぎんさん」は当時テレビのCMに出演した時、出演料の3分の2 は寄附、3分の1は貯金していたそうです。「何のための貯金ですか?」と尋ねたところ「老後のため。」との事でした。100歳を超えたお2人にとっても「老後」はまだ「先」のことだったようです。
私も自分の歳が65歳ということに関して「もう65歳」なのか「まだ65歳」なのか、どう認識するかで全然気分が違うように感じます。「もう65歳なので自分は高齢者で年寄りだ。」と思っていると体の細胞にそれが伝わりどんどん老け込んでいくそうです。
逆に「まだ65歳なので自分はまだまだ若いのだ。」と思っていると体の細胞もついその気になって体を若返らせるように反応するそうです。
面白半分でいいですから「30歳にしか見えない。」と鏡に向かって毎日言い続けると体が反応して「もしかして私は若いのではないか?」と細胞が思い始めるかもしれません。人間の脳は常に自分の体をコントロールしていて何気なく言った一言によってものすごく素直に体に反応してくれるそうです。きょうから私も鏡に向かって「お前は30歳にしか見えない。」と言ってみようと思っています。


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