2014年2月14日  

皆さんこんにちは、夢季家は今一番寒い時期で、朝の温度はだいたい摂氏一度です。お昼になっても温度は上がらず陽がさすと断然外のほうが温かく感じます。梅の花が満開間近になりそろそろメジロの大群が集まってくるころです。春が待ちどうしい今日この頃です。
 今年は午(うま)年!私の年です。気持ちは36歳か48歳なのですが残念ながら現実は60歳!振り返ってみますと大変短く感じ、今思うと「穴があったら入りたくなる」ようなこともたくさんありました。とは言いながらも私なりに夢と目標を掲げなんとか頑張ってきました。特に30代は「自分の人生で何か残してやろう!」とか「素晴らしい業績をのこすため大きな目標に向かいそれを達成するぞ!そうするとお金も早くたまっているかもしれない。」などという思いを抱き、それを生きがいにしてがんばってきました。
しかし最近ではそんなことより「人に喜ばれる」ことのほうがずっと大切なのではないかと思うようになりました。一生懸命にやっていたころは、確かに自分としては達成感を味わうことはできましたが、周りからは特に喜ばれることもない・・・。いくら一生懸命にがんばっていても人から「ありがとう」と喜ばれることがなければ、自分一人で頑張っていることが「バカみたい。」と思うようになったのです。
それとは逆にちょっとしたことでも人から「ありがとう」と喜ばれたり感謝されたりするとほんとうに温かい「幸せ」をいただくことができるようになったことに気づきました。
 喜ばれるように過ごしていくとしだいに喜びに「囲まれて」いきます。自分の人生が楽しくないという人は楽しいことを投げかけてないからかもしれません。「・・・が気に入らない。」とか「・・・はどうのこうの。」と悪口ばかり言っていると「よくないこと」が次から次へとどんどん天から降ってきます。でも周りに喜びを与え楽しくやっているとじわじわ喜びが増えてきて楽しくてしようがない状況に囲まれます。家族や会社の仲間、友人、誰にでも喜ばれることを少しずつでいいですからやっていくと気づいたときには「喜びに囲まれて」います。
    
   人は頑張るために生まれてきたのではなく
   喜ばれるために生まれてきたらしい   


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