2019年11月15日  

みなさんこんにちは。
秋も深まり紅葉の季節、朝夕は肌寒く感じるようになりました。春と秋の時間が短くなり「いつまでも暑い暑い。」と思っていたら秋が短く急に冬がやってきそうに思えます。春秋の時期が短いと身体も急な温度変化についていけず体調を壊される方も少なくないでしょう。これから冬に向けて衣服の調整をしながら準備をしていきましょう。私と妻は昨年も一昨年もインフルエンザにかかり大変な目に遭いました。みなさんも予防接種をできるだけ早めにされるようお勧めいたします。歳をとると治るのにも時間がかかるものですからね。
さて、私たちは幸せを求め日々努力しているにもかかわらず長い人生において困難に遭ったり思いもよらない苦い経験つらい経験をしたことが多々あったと思います。「どうして自分だけがこのような困難や試練に遭うのだろうか。」と人生を悲観したり人生というものに絶望しかけたりしたことがあるのではないでしょうか。私も幾度かこのような経験をしましたが、そんな時「私よりも何倍もの苦難に遭い何倍もの試練を克服している人がたくさんいる、今の私の試練なんかたいしたことない。」と自分に言い聞かせながら何とか乗り越えてきました。人生には困難はつきものです。その困難を私たちがどう受け止めどう対処するかで「幸」にもなり「不幸」にもなりえます。苦難を「自身がさらに人生の成長、向上するための好機」として捉えられれば辛くもなくなるはずです。人は意味のある苦労なら耐えることができます。また好んで努力するなら苦労だとは感じませんし苦難とも感じないものです。すべての苦難や試練を「自分自身のこれからの人生を立て直すための試練」と捉え勇気を持って生きていけば必ず光が差し自分にとって「有終の美」を飾る人生となるに違いありません。その逆に苦難に取り組む気持ちをなくし弱気になり落ち込みそこから逃げよう逃げようとしていると何の解決にもならず苦難はますます大きな存在になりこれまでの積み重ねてきた貴重な努力を全部無駄にすることになるかもしれませんし人生失望への道に入るかもしれません。
あなたはどちらを選びますか?


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